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2019年3月14日 (木)

ドイツとドイツ語・停滞と突破

ドイツの想い出と言えば語り尽くせないものがあります。ドイツと聞いてまず思い浮かべる都市はどこでしょうか。ミュンヘンはオリンピックシティでもあり悲しい事件もありましたが、オクトーバーフェストはビール好きにはたまらない魅力のある都市です。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、やはりベルリンですね。ドイツの伝統的な一面も保ちながら多国籍的食文化も発展しています。ベルリンは世界の料理が集結しているグルメな都市です。ドイツの旅で忘れられないのが、特急列車の座席指定システムの合理性です。指定券が発行されている席には区間の明示がされていて。それ以外の区間は自由席となります。

ドイツはクラシック音楽大国としても知られていますが、近年R.シュトラウスも注目されています。器楽曲などではブラームスに近いロマン派的作品を残していますが、彼の真骨頂は交響詩と云う分野を確立させたところですね。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。トーマス・マンは「ヴェニスに死す」「トニオ・クレーガー」「魔の山」などで知られるノーベル文学賞作家です。兄と弟も著名な作家でした。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガでは、内田篤人が所属するゲルゼンキルヒェンに本拠を置くシャルケ04(Schalke 04)が強豪チームとして知られています。

ドイツ語はこうした文化・芸術などを生み出した豊かな土壌となっている言葉です。



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