« BRD・青春の旅路 II | トップページ | ドイツとドイツ語・遥かなる郷愁 II »

2018年12月 5日 (水)

ドイツとドイツ語・遥かなる哀愁 II

ドイツと一口に言っても北と南、東とでは大きく様相が異なります。デュッセルドルフは日本人が多い町として有名です、ドイツ進出の日本企業の総本山的な役割の都市として挙げられます。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、やはりベルリンですね。音楽家の仲間や知り合い、仕事仲間も多く、日本人も多く見かけますが、何よりもヨーロッパの前衛芸術の先端を担うリーダー的な存在としても刺激的な場所となっています。ドイツの旅の想い出としては、ベルリンのブランデンブルク門が印象深いです。壁の崩壊の直前と直後に訪れたので、リアルな出来事として感慨深いものがあります。

ドイツの音楽では作曲家は数多いですが、近年R.シュトラウスも注目されています。器楽曲などではブラームスに近いロマン派的作品を残していますが、彼の真骨頂は交響詩と云う分野を確立させたところですね。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。現在のチェコ出身のカフカは代表作「変身」「審判」「城」等の不条理小説の作品で知られています。背景にはナチスのユダヤ人迫害があったとされています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、岡崎慎司が2013年まで所属していた、ドイツの自動車工業都市シュツットガルトに本拠を置くVfBシュトゥットガルトがあります。現在の岡崎慎司は同じブンデスリーガの1.FSVマインツ05に移籍しています。

ドイツ語はこれらの芸術・スポーツなどのみのり豊かな文化の言語です。

ドイツ語の革新的攻略法

« BRD・青春の旅路 II | トップページ | ドイツとドイツ語・遥かなる郷愁 II »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2120398/74718203

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツとドイツ語・遥かなる哀愁 II:

« BRD・青春の旅路 II | トップページ | ドイツとドイツ語・遥かなる郷愁 II »

無料ブログはココログ