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2018年11月29日 (木)

ドイツ語とドイツ文化・内なる異邦

ドイツには早くから興味を持ち、仕事でも深く関わった時期もあります。ドイツと聞いてまず思いつく都市の名前は数多いです。北ドイツのハンザ同盟都市でベルリンにつぐ現在のドイツ第2の都市といえばこの北海に近い港湾都市ハンブルクが挙げられます。

ドイツの旅の記憶の底から浮かび上がってくる残像の一つは、ハンブルクです。実はハンブルクは一度しか訪れたことがないのですが独特の雰囲気を醸し出しており、是非また行きたい都市になっています。ドイツの旅の想い出としては、ケルンを鉄道で通り過ぎた時にみたケルン大聖堂です。ケルンでは下車しませんでしたが駅のすぐ近くでその巨大さには威厳を感じました。

ドイツの音楽では作曲家は数多いですが、ベートーベンを抜きにしては語れないでしょう。ピアノを劇的な感情表現の手段とした最初の作曲家であり、九曲の交響曲で古典派からロマン派への橋渡しをした役割は非常に大きいものがあります。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。トーマス・マンは「ヴェニスに死す」「トニオ・クレーガー」「魔の山」などで知られるノーベル文学賞作家です。兄と弟も著名な作家でした。

ドイツはサッカーW杯優勝国としても名高く、ブンデスリーガには、岡崎慎司が2013年まで所属していた、ドイツの自動車工業都市シュツットガルトに本拠を置くVfBシュトゥットガルトがあります。現在の岡崎慎司は同じブンデスリーガの1.FSVマインツ05に移籍しています。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっているヨーロッパの代表的な言葉です。

ドイツ語を学ぶ

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