« ドイツ文化・契機と発展 | トップページ | ドイツ語とドイツ文化・第一歩からの脱却 »

2018年11月 9日 (金)

ドイツ・趣味と実用

ドイツを語らせたらけっこう興味のある話ができると思います。ドイツを旅していると聞き覚えのある都市名に数多く出会います。機能的な小都市が多いドイツですが、ベルリンがやはり大都市であらゆる文化の発信基地としての先端性を持っています。

特色ある地方都市が多いドイツですが一つ挙げるとすれば、バルト海に近いリューベックですオーストリアのザルツブルクを早朝に発ち、列車で夕刻にたどり着き、用事を済ませてその足でフランクフルトに向かった想い出があります。いこのかつてのハンザ同盟として栄えた小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、ベートーヴェンを生み出した旧西ドイツ首都ボンを訪れたことです、花の街としても有名なこの町は駅前はこじんまりとしたホテルしかないのですが、本当に花に溢れかえっている評判通りの美しい街並みでした。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ドイツの文豪と言えばゲーテです。哲学的な彼の作品は小説だけでなく詩歌にも重要な作品を数多く残しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガには、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nürnberg)があります。

ドイツ語はこれらの芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的言語です。



« ドイツ文化・契機と発展 | トップページ | ドイツ語とドイツ文化・第一歩からの脱却 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2120398/74564167

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ・趣味と実用:

« ドイツ文化・契機と発展 | トップページ | ドイツ語とドイツ文化・第一歩からの脱却 »

無料ブログはココログ