« ドイツ文化・苦難と克服 | トップページ | ドイツ文化・その魅力 »

2018年9月28日 (金)

Deutschland・大陸の疾風

ドイツと言う国はどういう国か、たまに不思議に思うこともあります。ドイツと聞いてまず思いつく都市の名前は数多いです。機能的な小都市が多いドイツですが、ベルリンがやはり大都市であらゆる文化の発信基地としての先端性を持っています。

ドイツの旅行の記憶で時々フラッシュバックする光景の一つは、やはりベルリンですね。ベルリンには世界有数のオーケストラ、ベルリン・フィルをはじめ、ベルリンドイツ響など数多くのオーケストラがあります。ドイツの旅で忘れられないのが、特急列車の座席指定システムの合理性です。指定券が発行されている席には区間の明示がされていて。それ以外の区間は自由席となります。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、近年R.シュトラウスも注目されています。器楽曲などではブラームスに近いロマン派的作品を残していますが、彼の真骨頂は交響詩と云う分野を確立させたところですね。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ノーベル文学賞作家には中編小説の騎手ヘルマン・ヘッセがいます。代表作には「郷愁 」「車輪の下」等があります。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガには、アルビレックス新潟にいたドイツ日本ハーフ、酒井高徳が在籍しているドイツの自動車工業都市シュツットガルトのVfBシュトゥットガルトがあります。岡崎慎司はこのチームに2013年まで所属していました。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどの豊かな土壌となっている言葉です。



« ドイツ文化・苦難と克服 | トップページ | ドイツ文化・その魅力 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2120398/74286398

この記事へのトラックバック一覧です: Deutschland・大陸の疾風:

« ドイツ文化・苦難と克服 | トップページ | ドイツ文化・その魅力 »

無料ブログはココログ