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2018年8月 2日 (木)

ドイツ語・未知なる郷愁 II

ドイツには早くから興味を持ち、仕事でも深く関わった時期もあります。ドイツの好きなところへ行って良いと言われたら候補がありすぎて迷います。機能的な小都市が多いドイツですが、ベルリンがやはり大都市であらゆる文化の発信基地としての先端性を持っています。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、やはりベルリンですね。ベルリンはドイツの他の都市とは違い大都会という雰囲気が漂っています。それでいてなぜか安心できる場所なのです。ドイツの旅で忘れられないのが、旧東ベルリンからタクシーで西ベルリンに入る時のチェックポイントチャーリーと呼ばれる簡易的な入国審査所が当時有名で、そこを実際に通った時に何か不思議な感動がありました。

ドイツ語圏にはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。現在のチェコ出身のカフカは代表作「変身」「審判」「城」等の不条理小説の作品で知られています。背景にはナチスのユダヤ人迫害があったとされています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、バイエルン・ミュンヘンなどの世界的なクラブチームも数多くあります。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的な言葉です。

ドイツ語の魅力

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