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2018年6月24日 (日)

ドイツ語とドイツ文化・攻守の確立

ドイツとの関係はわりと長く数々の思い出もあります。ドイツの好きなところへ行って良いと言われたら候補がありすぎて迷います。ケルンも世界遺産となったゴシック様式の巨大な大聖堂があり、キリスト教の国家として代表的存在ですね。

ドイツで最も好きな都市の一つになるのは、リューベックですオーストリアのザルツブルクから1日がかりで到着、そしてトンボ返りした想い出があります。バルト海に近いこの小都市には独特の香りがあったのを覚えています。ドイツの旅で忘れられないのが、特急列車の座席指定システムの合理性です。指定券が発行されている席には区間の明示がされていて。それ以外の区間は自由席となります。

ドイツ語圏にはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、交響曲の父といえばハイドン、その作品数は100を超えますが、明らかにモーツァルトやベートーヴェンに影響を与えていることがその作品の数々からうかがい知れます。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。「ネバーエンディング・ストーリー(Die unendliche Geschichte)」や「モモ」等の作品で知られるミヒャエル・エンデはドイツの児童文学作家です。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、岡崎慎司が2013年まで所属していた、ドイツの自動車工業都市シュツットガルトに本拠を置くVfBシュトゥットガルトがあります。現在の岡崎慎司は同じブンデスリーガの1.FSVマインツ05に移籍しています。

ドイツ語はこれらの芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的言語です。

語学マニア

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