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2018年5月 2日 (水)

ドイツ文化とドイツ・旅の思い出

ドイツにいつの間にか憧れを持ち、その幾つかに実際触れることが出来ました。ドイツの好きなところへ行って良いと言われたら候補がありすぎて迷います。ミュンヘンはバイエルン州の州都でもあり旧バイエルン王国の伝統を色濃く受け継いでいる傑出した南ドイツの都市です。

特色ある地方都市が多いドイツですが一つ挙げるとすれば、ハンブルクです、8月と云う真夏に訪れたにもかかわらず雨に降られ、ものすごく寒かったのを覚えています。ビートルズ縁の場所としても感慨深いものがあります。ドイツ旅行の貴重な体験としては、ベルリンのブランデンブルク門が印象深いです。壁の崩壊の直前と直後に訪れたので、リアルな出来事として感慨深いものがあります。

ドイツの音楽では作曲家は数多いですが、ベートーベンを抜きにしては語れないでしょう。ピアノを劇的な感情表現の手段とした最初の作曲家であり、九曲の交響曲で古典派からロマン派への橋渡しをした役割は非常に大きいものがあります。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。ノーベル文学賞作家には中編小説の騎手ヘルマン・ヘッセがいます。代表作には「郷愁 」「車輪の下」等があります。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nurnberg)があります。

ドイツ語はこうした芸術・スポーツなどのヨーロッパの代表的な言葉です。

ドイツ語の森

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