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2018年5月24日 (木)

ドイツ連邦共和国・依存と自立

ドイツにいつの間にか憧れを持ち、その幾つかに実際触れることが出来ました。ドイツはもともと地方分権国家で特色ある小都市が数多くあります。デュッセルドルフは日本人が多い町として有名です、ドイツ進出の日本企業の総本山的な役割の都市として挙げられます。

ドイツでの記憶の断片から蘇る場所のひとつが、やはりベルリンですね。ドイツの伝統的な一面も保ちながら多国籍的食文化も発展しています。ベルリンは世界の料理が集結しているグルメな都市です。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、リューベックへ向かうコペンハーゲン行きの特急列車の中で聞こえてきたデンマーク語の独特の響きが強烈な印象となって残っています。

ドイツはクラシック音楽大国としても知られていますが、ヨハン・セバスチャン・バッハがなんといっても金字塔ですね。その膨大な器楽曲のほかに、教会音楽家としての作品群も多く、死後二百数十年経っていても依然光り輝いている普遍性があります。ドイツ文学には人間性を深く掘り下げた作品が多いように思われます。現在のチェコ出身のカフカは代表作「変身」「審判」「城」等の不条理小説の作品で知られています。背景にはナチスのユダヤ人迫害があったとされています。

サッカーでも日独の結びつきは強く、現在ブンデスリーガには、過去に5回リーグ制覇しているボルシアMGボルシア・メンヒェングラートバッハ (Borussia VfL 1900 Monchengladbach) などのチームがあります。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっているヨーロッパの代表的な言葉です。



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