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2018年5月15日 (火)

Deutschland・青春の思い出

ドイツには早くから興味を持ち、仕事でも深く関わった時期もあります。ドイツを旅していると聞き覚えのある都市名に数多く出会います。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツでの記憶の断片から蘇る場所のひとつが、やはりベルリンですね。ベルリンには世界有数のオーケストラ、ベルリン・フィルをはじめ、ベルリンドイツ響など数多くのオーケストラがあります。ドイツの旅の記憶として思い浮かぶのは、旧東ベルリンからタクシーで西ベルリンに入る時のチェックポイントチャーリーと呼ばれる簡易的な入国審査所が当時有名で、そこを実際に通った時に何か不思議な感動がありました。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、シューマンを忘れてはいけないでしょう。精神病の疑いもあったシューマンですが、その作品は透明、純粋な発想にあふれた情緒的や幻想的な作品も多く、ロマン派の代表的な作曲家に挙げられています。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。ゲーテと並ぶ疾風怒濤時代の文豪シラーはベートーベンの第九交響曲の「歓喜に寄す」でよく知られています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、全国高等学校サッカー選手権の最多得点記録保持者の大迫勇也が所属するTSV1860ミュンヘン(TSV Munchen von 1860)があります(現在2部リーグ)。

ドイツ語はこれらの芸術・文化社会の礎となっている豊かな土壌となっている言語です。



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